一生懸命稽古してるのになかなか勝てないなぁ…… なんで勝てないんだろう?

 

あの子いつも勝ってる! なんであんなに強いの?自分と何が違うんだろう?

 

試合や大会だと勝敗が必須

いつも勝ち上がってくる常連さんやそこに食い込んでくる新しいメンツ

毎回何が起こるか分からないから、見てる方はそれが面白い

 

やってる方は、そのときの感情として、

アイツ、強いな……、スゴいな……

と思うか

アイツ、弱かったな!楽勝だったな!

と思うか

どっちかではないでしょうか?

 

少し言い過ぎたけど、要するに後者に思われたくないですよね?

開始の合図があったときからなめられてたら嫌じゃないですか?

 

なので、あなたはなめられないように、こんな人にならないように注意して!

 

弱い人の特徴①:声が小さい

これはもう絶対思われる

初心者でも声だけは出せるわけで、2年、3年やっても出せない人は要注意!

基本中の基本です!

審査でも声が出せてなければ不合格です

声を出すのはあなた自身を奮い立たせる意味もあります!

稽古がキツいときこそ、絶対負けねーぞという気迫が出せたら、あなたは強くなれます!

 

弱い人の特徴②:手と足がバラバラ

初心者のうちは、それでいいと思います

まずは竹刀の動きや身体の使い方を覚えることの方が大事です

ただ、初段を受ける頃には、手と足を揃えて打ち込めないと不合格の可能性が出てきます

それに、剣道は「気剣体の一致」が大事なわけで、出来ないだけでマイナスポイントです……

 

弱い人の特徴③:姿勢が悪い

剣道で構えるときに、よく言われることがあります

 

「頭の上から糸で引っ張られているような感覚で!」

 

要するに、背筋ピーンでしっかりと相手の喉元めがけて構えなさい、ということです

 

相手に自分を大きく見せる効果もあるので、出来ていないあなたは要注意!

構えた時点で負けてしまってます……

 

弱い人の特徴④:振りが真っ直ぐではない

もう1つ剣道でよく言われることがあります

 

「竹刀を振るときは釣り糸を遠くに飛ばすイメージで!」

 

私はゲームでしか釣りをしたことないんですが、大きく竿を振らないと沖の方まで届かず、浅瀬でブイが止まってうまく釣れないんですよね……

 

要するに、竹刀を振るときは大きく真っ直ぐ振りなさいっていうことです

 

もちろん、小さく振る技もありますが、それは大きくしっかり振れる基礎があって出来ることです

 

右手に力が入りすぎてたり、竹刀の握り方が「うんこ握り」になってるあなたは、要注意です!

 

手に力が入りすぎて、伸び伸びとした打ちが出来なくなってしまってます……

 

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以上4点、1つでも当てはまってるあなた!

まだ間に合います!!!

早く改善して、キレイで強い憧れになるような剣道を目指しましょう!!!