剣道の昇段審査

・1つの節目として

・実力を確認するため

・箔をつけたいから

受ける理由は人それぞれだと思います

 

私自身、先日四段の昇段審査を受けに行きました

結果は残念ながら不合格でした……

 

ただ、私としては得られるものも多かった審査会になりました

 

今回は、二本立てで、

① 審査の流れや受審者層など

② 四段審査で感じたこと

をお伝えします!

 

四段審査の流れ

まず、どれくらいの規模感で、どういう流れだったかをお話します

 

① 受審者の年齢層や人数

受ける人はホントにいろいろな人がいて、幅広い年齢層でした

1番若くて大学生、上は70代以上でした

職種もさまざま

学生や警察官、教員や会社員(私はここ)、もちろんリタイアして無職っていう方も

そんななか、受審者数はだいたい200人前後ってところでした

(もちろん回によって人数は変化しますので参考までに)

 

② 審査の流れ

それで審査会の流れはどんな感じだったかというと、二部構成です

 

1st. ステージ:1分2回の稽古

4人1組、あるいは3人1組で2回稽古をやる

順番は、年齢が高い順

組み合わせは、当日まで分からずランダム

正直ここは運ゲーかもですね

私の場合は、

警察官1人、教師2人

でした

現役ゴリゴリでやってる方々でした(–;)

 

組み合わせとしては、

最初にAからDまで割り振られており

1:A対B、2:B対C、3:C対D、4:D対A(3人1組の場合は、3:C対A)

てな感じでした

 

それで、稽古を終えたあとに、次のステージに進める合格者の選定があります

ここでかなりの人数が落とされます

残ってる人より帰る人の方が多かったような……?

 

2nd.ステージ:日本剣道形の審査

受審者が掲示されてるのを見ると、何人かは剣道形のみ再審になってました

 

やはり、小太刀の形が難しいのでは……?

でも、正直、稽古から再審よりよっぽど気は楽ですよね~

 

1回に10組くらいいたかな

その中で、やり直しを申告してた組が、3、4組いましたね

やっぱり小太刀の形でやり直したいって人が一定数いましたね

 

 

とまあ、四段審査の流れや受審者層などをお伝えしました

 

私も今回が久々の受審だったので、かなり緊張しました

何度も模擬審査みたいな形で感覚を掴むことが重要だなぁと思いました

 

それでは、次の記事で、四段審査を受けて感じたことをお伝えします